2008年04月08日 (火)
始業式です。一見、いつもどおりに登校しましたが、不安と期待が入り混じっているようでした。ただ、悠虎はママほど考え込まないようで(考えてもどうしようもないし)、ママの方がドキドキしていたかも(^_^;)。
帰ってくると「せんせーねー、男のせんせー。28歳だってー。サッカー好きだってー」と、靴を脱ぎながら玄関先で叫んでいます。「○○くんと、△△くんが一緒。○△ちゃんも一緒。あとね、□□ちゃんでしょ、□△ちゃんと…、e.t.c.」。「よかったね」「うん!でもね、今日、ちょっと困ったことがあった」「?」「ゆーごね、座布団と上履入れが無くなっちゃった」。
聞けば、一旦、3年生の時のクラスで教室に集まったらしい。その後、荷物を持って、新しい教室に移動したんだとか。その間のどこかに「落としちゃったんだと思う」と。「思うって、1年生じゃないんだから、自分の持ち物の管理くらい、ちゃんとしてよ!」「んー。だって押されちゃったりしたから」「押されちゃったりしたって、持ってたものを落としたら分かるでしょ!?」「んー」「探してきなさいね。落し物が入っている箱もあるでしょ」「んー」(-_-;)。
今までもそうだったけど、きっと悠虎は見つけられないと思う。何かのついでの時に、ママが探しに行くしかないか…。